HAKUBAの家 推奨material
設備仕様は各シリーズ仕様によりメーカーの製品から デザイン・カラーを選ぶことができます。 また、ベースとなるシリーズから他のシリーズへの設備変更も追加対応いたします。 そして、お施主様が取り入れてみたかった HAKUBAの家仕様以外の他の製品もできる限り対応しています。
室内の体感温度と快適さ
体感原理
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参照:体感原理 旭ファイバーグラス 企画協力:(株)チームネット
窓と玄関ドア
室内「熱」環境は健康を大きく作用します。イギリス保健省では室温が16℃以下になると健康リスクを及ぼすと指針を出しています。また、平成4年基準までの建物は冬の暖房のある部屋と無い部屋での温度差は10℃以上、夜、布団から出てトイレに行く時はその差は20℃以上になることもあり急激な血圧の上昇にもつながります。外気温の変化による住宅内の熱の出入りは夏は窓から74%が流入し冬は52%が放出されます。外部に放出されていた冷暖房費を考えると質の高い窓と玄関ドアは賢い選択となります。
窓と省エネと健康
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参照:APW樹脂窓シリーズ YKKAP株式会社
断熱材
高性能フェノールフォーム(外貼断熱)・現場発泡ウレタンフォーム(充填断熱)・高性能グラスウール(充填断熱)すべて断熱性能最高等級4を取得対応品。家を建てる際、断熱性能にこだわる方が増えてきました。より長く日々の快適性を保つためにコストを少し掛けてでも建てる前から計画したい断熱性。昔の日本の家は夏を基準に家を建ててましたがそれは昔のこと。昨今の夏の温度上昇から都心近郊では窓を開けて室内温度を快適にすることはできません。今は、冬のことを考えて室内温度の差を少なくできる建物とすることで冷暖房の効率を上げることができます。夏の「室内熱中症」と冬の「ヒートショック」のリスクを減らして「健康」「省エネ」が今の家創りです。
  • 高性能フェノールフォーム
    参照:積水化学工業株式会社
  • 現場発泡ウレタンフォーム
    参照:ポリウレタン株式会社
  • 高性能グラスウール
    参照:旭ファイバーグラス株式会社
外装材
業界トップメーカーの窯業系サイディング製品を使用いたします。耐候性に優れた親水性セルフクリーニング機能付きにより一般的な塗り壁と比べるとメンテナンスの回数を抑えることができます。また、微動地震が増えている昨今モルタルの1/2以下の重さの素材は建物にかかる重量を軽減いたします。
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参照:ニチハ株式会社
内装
(フローリング)高級家具にも使われる銘木を強度を増す為に付き板組み合わせたとした風格と機能性を持たせた銘木シリーズ。天然の素材が家族と共に年月を経て思い出と深みを増していきます。
K000004299
K000004489
K000004177
室内ドア
GRANシリーズではグランドハイト高さ2400mmの艶やか鏡面・うづくり調の重厚感とモダンな空間を美しく演出します。
I000019851
I000023134
*上記記載の数値等説明内容は各商材メーカーのカタログ本文より抜粋しております。